【出展のお知らせ】オーガニックライフスタイルEXPOに出展します

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    今年も【オーガニックライフスタイルEXPO】に出展します。

     

    オーガニックライフスタイルエキスポに出展します

     

    出展している私たちも目移りしてしまうくらいたくさんのオーガニック商品がずらり。

     

    食品やコスメ、ベビー用品、園芸用品などなど、

     

    こんなに幅広いオーガニック商品が集まる機会はなかなかありません。

     

    最旬のオーガニック用品が展示会価格で購入できるのでオトクです。

     

    グリーンフィールドプロジェクトは、「クレヨンハウスとなかまたち」のカテゴリで出展します。

     

    ネットからの事前登録で、1000円の入場料が無料になります。

     

    事前入場登録>>>オーガニックライフスタイルEXPO

     

    ●開催日程:8月2日(金)・8月3(土)10:00〜17:00

    ●場所:新宿NSビル NSイベントホール

     

     

     

    JUGEMテーマ:オーガニック


    【再入荷】日本の伝統野菜の種セット〜自然栽培の種/のらぼう菜・ふだん草・小松菜

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      のらぼう菜小松菜など伝統野菜の種の通販

       

      昨シーズンもご好評いただきました「日本の伝統野菜の種セット」

       

      今年も始まりました!

       

      ふだん草(うまい菜)、小松菜、のらぼう菜の3種類のタネのセットです。

       

      いずれも大変育てやすいので、家庭菜園初心者さんにもおススメです。

       

      国産の無農薬・無化学肥料で栽培された親株から採取した種です。

       

      化学種子消毒をしていません。遺伝子組換えではありません。

       

      安心して栽培をお楽しみいただけます。

       

      <ふだん草>

       

      <小松菜>

       

      <のらぼう菜>

       

       

      <ふだん草>はえぐみがなく、葉が丈夫なのでサッと湯がいて海苔の代わりにおにぎりに巻いても美味。

      お弁当が華やぎます。

       

      <小松菜>は、おひたしにしても、油で炒めてもおいしい!

       

      <のらぼう菜>は、朝収穫しても夕方にはしおれてしまうため、スーパーには出回らない貴重な野菜。

      スタッフも、採りたてを生でパクっと食べてみましたが、調味料なんていらないくらいほんのり甘くておいしかったです!

       

       

       

      直営ショップでお買い求めいただけます。

      伝統野菜の種セット

       

       

       

       

       

       

      JUGEMテーマ:無農薬の家庭菜園、農業、ガーデニング - 自然農


      6月にまける種

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        6月に播ける固定種のご紹介です。※関東地方基準 

         

        全て化学農薬・化学肥料なし、遺伝子組み換えなし、

        化学種子消毒なしで栽培・生産された種です。

         

         

        ↓文字をクリックするとオンラインショップの商品ページに飛びます。

         

        ●かぼちゃ/赤皮栗: 冷やしてもおいしい万能選手

         

        ●かぼちゃ/黒皮栗: 日本でメジャーな甘みのある黒皮タイプ

         

        ●ラディッシュ/二十日大根/紅白セミロングタイプ: 縦長のラディッシュ

         

        ●ラディッシュ/二十日大根/深紅ラウンドタイプ: 小さなプランターでも育てやすい丸型

         

        ●エンダイブ/広葉エンダイブ/非結球型: ほろ苦さがサラダのアクセントに

         

        ●スイスチャードカラフル: えぐみがなく食べやすい。カラフルな野菜。

         

        ●スイスチャード緑: えぐみがなく食べやすい。

         

        ●パクチョイ: 中華料理でおなじみ

         

        ●マスタード/からし菜/ゴールデンフリル/緑: ピリッとしたマスタード風味の葉野菜。

         

        ●水菜: 鍋やサラダにピッタリ!

         

        ●ロケット/ルッコラ/サラダロケット: 種まきから1か月ほどで収穫できる!

         

        ●ワイルドロケット/セルバチコ/アルグラ(ローマ): ルッコラに風味が似た多年草

         

        ●キャベツ/ローラ丸玉系 :中玉。生でおいしいキャベツ

         

        ●キャベツ/とんがりキャベツ/シュピッツコール: とんがった形のやわらかいキャベツ

         

        ●黒キャベツ/カーボロネロ: ケール系のイタリア在来野菜

         

        ●ケール/カーリータイプ/緑葉: 育てやすい健康野菜

         

        ●つるありインゲン/ジャンボ平さや/緑: 生育期間が長く収穫量が多い

         

        ●つるありインゲン/丸さやタイプ/緑: 程よい甘さとやわらかい莢が美味

         

        ●つるなしインゲン/ジャンボ平さや/黄: 明るい黄色の平さやインゲン

         

        ●枝豆/黒大豆/黒豆/黒千石大豆: 北海道の在来種

         

        ●ベビーリーフ: 1か月ほどで収穫できる

         

        ●ウィンターサボリー: 豆料理を引き立てるハーブ

         

        ●オレガノ/ワイルドマジョラム: ピザにはこれ!爽やかなハーブ

         

        ●ガーリックチャイブ/ニラ: おひたしや炒め物に

         

        ●パクチー/コリアンダー/シャンサイ: クセになる風味のハーブ

         

        ●コーンサラダ/マーシュ: ベランダ菜園にピッタリ!

         

        ●赤しそ: 希少な国産の赤しその種

         

        ●ハーブセロリ/スープセルリー: 葉も茎も楽しめる

         

        ●タイム/コモンタイム: 育てやすい。爽やかなハーブ

         

        ●タラゴン/ロシアンタラゴン: フランス料理の定番ハーブ

         

        ●チャービル/セルフィーユ/カールドチャービル: アニスに似た甘い風味

         

        ●赤バジル: ピザやパスタに

         

        ●シナモンバジル: ティーやシロップに最適

         

        ●スイートバジル: 定番!ハーブの王様

         

        ●ブッシュバジル: こんもりしげる小さい葉のかわいいバジル

         

        ●カールドパセリ: 人気のパセリを有機の種から育てよう

         

        ●ヒソップ: 肉魚のにおい消しに使えるハーブ

         

        ●ボリジ:青いきれいな食用花

         

        ●レモンバーム: レモンの香りのハーブ

         

        ●ローズマリー: 香り豊かなハーブ

         

        ●コスモス/ミックスカラー: ピンク・赤・白のミックスカラー

         

        ●ひまわり/中輪/黄: 草丈約2mのかわいいひまわり

         

        ●ひまわり/ベルベットクイーン/大輪ダークオレンジ: 直径15cmの迫力ある花

         

         

         

         

         

        JUGEMテーマ:無農薬の家庭菜園、農業、ガーデニング - 自然農


        赤しその固定種、入荷しました。

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          「赤しそ」の固定種が入荷しました。

           

          しば漬けに、梅干し、赤しそドリンク。

          自分で育てた赤しそでいろんなレシピが楽しめます!

           

          赤しその固定種入荷

           

          「固定種」のタネって何だろう?

           

          ニンジン、かぼちゃ、トマトのなど、タネには品種の違いがあります。

           

          そして、あまり知られてはいませんが、タネには品種以外の違いもあるのです。

           

          今回入荷した種は「固定種」と呼ばれるタイプの種です。

           

          代々同じような形質の種を選抜し、受け継いできたタネを「固定種」といいます。

           


           

          「固定種」を生産するのは意外と大変です!

           

          今回入荷した赤しその固定種ができるまでをご紹介します。

           

          固定種を生産するには、まず1代目の赤しそを育てることから始めます。”葉がやわらかく、香り豊か、色づきがよく元気が良い”など、理想的な特徴を持った赤しそはどれかな?とじっくり吟味し、「これやっ!」とうなずける赤しそを親株として種をとり、保存しておきます。(2017年10月下旬)

           

          2018年5月中旬、保存しておいた種をまき、いよいよ種とり栽培開始です。

           

          シソのタネ

           

          栽培の途中で暑さにやられたり、虫に食われたり、結構大変です。

           

          赤しそのタネの生産

           

          そんな数々の困難を乗り越え、葉の色も美しい紫に変わりました!あと少し!

           

          赤しその栽培

           

          害虫を駆除するカエルちゃんの強力なサポートもあり、うれしい限り。

           

          赤しそを守るかえる

           

          他の品種が混ざらないように、また更なる虫の脅威から守るためにネットを設置しました。

           

          シソにネットをはる

           

          シソの実がみのり、もうすぐ種がとれる状態です。

           

          シソができる

           

          10月中旬には種の実が太り、しっかりしたタネができました。

           

          赤しその種

           

           

          「固定種」の生産技術を継ぐ人が少なくなっています。

           

          「原種」から管理して種を採り(厳密には原原種→原種→採種)、安定した固定種を採る技術を持つ篤農家(とくのうか)は、昔は地方ごとに数多くいました。

          今では、ここまで固定種にこだわる種採り農家さんはほとんどいないのが現状です。

           

          現在は、スーパーなどに卸すために大量生産に向く「F1(エフワン)種」が普及しています。

           

          F1種は、まったく異なった遺伝的特徴を持つ親同士をかけ合わせて作ります。

          例えば「丸くて黄色いえんどう豆」と「しわのある緑色のえんどう豆」を掛け合わせます。

          メンデルの法則でいう雑種強勢が働いて、両親の特徴の中で優勢な性質が子供の代で必ず現れます。

          この場合「丸くて黄色いえんどう豆」という子供が必ずできることになります。

          でも、そのえんどう豆から採れた種をまいても、孫の代では同じような「丸くて黄色いえんどう豆」だけでなく、緑色やしわのあるえんどう豆もできてしまいます。

          確実に「丸くて黄色いえんどう豆」を栽培したいなら、もう一度、異なった特徴を持つ親同士のかけ合わせが必要になります。

          現在、F1種のほとんどは、大手種苗業者が販売しています。

           

           

          「固定種」が無くなったら、旅行がつまらなくなる!?

           

          地域ではぐくまれ、愛されてきた固定種の野菜。

          これらのタネが無くなってしまったら、その野菜を使った郷土料理も楽しめなくなってしまいます。

          旅の楽しみの一つは、訪れた地域のおいしい伝統料理を楽しむこと。

          えび芋や聖護院大根を使ったおばんざいが食べられない京都なんて、京都じゃない〜!といったところでしょうか。

           

          固定種は、F1種ほど揃いはよくありませんが、多少暑かったり寒かったり、虫が来たりと環境が変わってもなんとか育ってくれる確率が高いのです。

          F1種は、特定の条件さえ揃えば、ばっちり理想的な野菜が育ち、スーパーなどへちゃんと出荷できるので大量生産に向きます。

          でも、最近のF1種は特定の条件以外の環境にはめっきり弱いのが玉にキズ。

           

          現代の世の中ではF1種の野菜は欠かせません。F1種がなければ、スーパーにいつでも手ごろな値段で大根やトマトが並ぶ、なんて夢のまた夢。

           

          確かにF1種も大事だけれど、昔から愛されてきた、各地方の味を伝える元気な固定種もやっぱり大事、なのではないでしょうか。

           

           

          自分たちで、自分たちが食べる野菜の種を採るって、ほんとうは当たり前のことだと思います。そんな基本的な知識や技術が消えつつあることに、寂しさと違和感を覚えます。

           

           

          これからの世の中のために、多種多様な選択肢が必要です。

           

          もし、この世が固定種だけだったら、今のような豊かな食生活は送れないでしょう。野菜の供給量が少なく、値段が高くなれば飢えに苦しむ人だって出てくるかもしれません。

          かといって、大量生産に向くF1種だけでは、これからの環境変化の多い世の中では不安が残ります。

           

          私たちは、これからの世の中を生きる世代であり、後世により良いものをつないでいくべき世代です。

           

          日本の固定種を残すことを目的として立ち上げた「SAVE THE SEED(セーブ・ザ・シード)プロジェクト」。

          2017年6月の立ち上げから、現在、こちらの「赤しそ」で15品種の国産の固定種をつなぐことになりました。

           

          一粒の小さな種に込められた未来への想いを、一人でも多くの人へ届けたい。

           

          と、まじめなことを書いてしまいましたが、とにかくこちらの「赤しそ」は育てやすくて香り豊か。

          おススメですよ!

           

           

          ▼商品ページはこちらから

          赤しその種販売

           

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          有機栽培向き!こだわりのジャガイモの種いも入荷しました!

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            とことんこだわりたい!ジャガイモの有機栽培!

             

            肉じゃがにポテトサラダに、そうそう、忘れちゃいけないフライドポテト!

            ジャガイモってほんとにおいしいですよね〜。

             

            ところで!今回、ジャガイモの種いもが入荷しましたのでお知らせします!

             

            じゃがいも種イモ

            左から:グランドペチカ、タワラマゼラン、タワラワイス

             

            え?!こんなにカラフルなじゃがいも見たことない!

            という方も多いのではないでしょうか。

             

            ジャガイモの原産地、南米アンデス地方では、今でも様々な種類のジャガイモが食卓にのぼっています。ジャガイモ=薄茶色の皮、というわけではないんです。

             

            こちらのジャガイモは、ズバリ「有機栽培に向くジャガイモ」。

             

            こだわりとストーリーが詰まったスーパーポテトなんです!

             

             

            生産者にも消費者にも安心できるジャガイモを!という想いから生まれました。

             

            長崎県雲仙市でジャガイモを生産していた俵 正彦(たわら まさひこ)さん。

            高校卒業後、アメリカのアイダホ州でジャガイモの栽培を勉強。

            生粋のジャガイモ名人なのです。

             

            ジャガイモ畑

             

            そんな俵さんが、ジャガイモ栽培中、土壌消毒の事故に遭い、体調を崩してしまったことがあります。

             

             

            知らなかった!土を化学消毒する、という事実。

             

            一般にはあまり知られていませんが、ジャガイモを大量生産する場合、生産者は土の化学消毒をします。

             

            土の中には様々な微生物や菌がいます。ジャガイモの種イモは病気に弱く、土の中の病原菌に感染してしまうリスクがとても高いのです。

            ジャガイモが病気に感染したら出荷できない!ということで、種いもを植え付ける前の土を消毒し、病原菌を殺しておくのです。

             

            一方で土壌消毒剤の使用ミスによる生産者への健康被害や環境汚染という問題も抱えています。

             

            例えば、青枯病、そうか病の対策として「クロルピクリン」という土壌消毒剤があります。第一次大戦中には毒ガスとして使用されていたものです。

            ちょっとでも吸ってしまうと目はチカチカ、涙が出たり咳が出たりと生産者は気を遣いながら使っています。誤って使用すると呼吸困難、中には死に至ることもある劇薬です。

            使用するときは、必ず呼吸用保護具、手袋、保護めがね、保護マスクなどを着用しなければならないとされています。

            消毒剤を土にまいた後は、ビニールなどでしっかり覆い、有毒ガスが周りに飛散しないように注意しなければいけません。

             

            クロルピクリン

             

            「クロルピクリン」は、土壌の中の病原菌だけでなく、様々な微生物も殺してしまいます。自然のサイクルを形成する微生物のいない土壌になってしまうので、化学肥料を使って栄養を与えることになります。

             

            こうして安定した収穫が実現しますが、できれば使わずに栽培したい、というのが生産者の本音ではないでしょうか。

             


            種いもの革命は農業の革命だ!

             

            俵さんは、土壌消毒の事故に遭ってから、化学消毒に頼らない、病気に強い品種の育成に挑戦しました。

             

            ジャガイモの品種改良を志したのは1985年。病気に強い種いもを見つけるため、病原菌のいる土の中にジャガイモを植付け、生き残った強いジャガイモを選別。さらにそのジャガイモを種いもとして栽培、そしてまた生き残ったジャガイモを選別…を繰り返すこと10年。ついに病気に強い品種の育成に成功し、「タワラムラサキ」と言う名で品種登録しました。

            民間で育種し、品種登録したのは俵さんが日本で初めて。その後も9品種を育成し品種登録を重ねてきましました。

             

            その功績が認められて、農林水産省が認める「農業技術の匠」に選ばれています。

             

            ジャガイモ様々

            俵さんが育種した様々なじゃがいも。きれいです!

             

            俵さんの品種は、農薬や肥料が少ない条件でも収穫できるので、特別栽培や有機栽培に向きます。

            青枯病やそうか病への抵抗性があるので、クロルピクリン土壌消毒剤を使わないジャガイモ作りに貢献できるという画期的な品種です。(ちなみに、クロルピクリンは、全国で年間9000トンも使用されているそうです!)

             

            俵さんの品種が普及していけば、ジャガイモ生産現場での土壌消毒剤の使用減少につながります。ジャガイモ生産の農業形態そのものを変えていく可能性を秘めているのです。

             

             

             

            安心・安全を次の世代へ。循環型農業を目指す「竹田かたつむり農園」

             

            若いころ、アメリカまで行き、ジャガイモの生産方法を学んだ俵さん。

            2018年、63歳で亡くなるまで生涯をジャガイモの品種育成に捧げました。

             

            俵さんの「生産者と消費者の安全のために」という想いは、次の世代にしっかりと受け継がれています。

             

            かたつむり農園

             

            長崎県雲仙市で、地元の伝統野菜を中心に栽培している「竹田かたつむり農園」。

             

            代表の竹田竜太さんは、なんと!畑で育てた野菜から種を採り、その種を播いてまた収穫するという農家さん。できるだけ地元にある材料で土作りを行い、マルチビニール等の石油製品を使わないことを心がけています。自然の恵みを活かす有機栽培で、環境にも、生産者にも、そして次の世代にとっても安心・安全な野菜を作っています。

             

            ジャガイモ種イモ2

            子供も一緒に楽しそう!有機栽培なので安心です。

             

            今回、竹田かたつむり農園さんが育てた種いもが入荷しました!

             

            化学農薬なし・化学肥料なしで育てた固定種の種いもはとても希少です。俵さんの品種の種いもを栽培しているのは、全国で2か所だけ。そのうちの一か所が竹田さんの農園です。

             

            病気に強い、連作できる、食べておいしい!なんて、まさにスーパーポテトです!

             

            ▼商品ページはこちらから

            ※2019年2月入荷分。在庫限りで販売終了となります。

            ジャガイモ種イモ

             

             

            JUGEMテーマ:無農薬の家庭菜園、農業、ガーデニング - 自然農


            NHK趣味の園芸〜和綿の種プレゼント抽選しました!

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              【NHK趣味の園芸】掲載の「和綿の種」プレゼントコーナーに

               

              多数ご応募いただきありがとうございました!

               

               

               

              直接応募はがきをいただくのは初めてで、

              なんだかうれしいです。

               

              和綿の種

               

              こちらが当社で販売している「和綿」。

              当社の庭のものです。(2年前の画像です)

               

              和綿

               

              種はこんな感じです。ちょっと綿がついているところがかわいい。

              しかし!綿がついているため、機械でパッキングできず、

              全部スタッフが手でパッキングしています。

              意外と量産できません。

               

              綿の種

               

              スタッフのデスクに綿を飾ってみました。

              ふわふわしていてなんだか癒されます。

               

              綿の種販売

               

              和綿の種はこちらからご購入いただけます。↓

               

              和綿の種

               

              JUGEMテーマ:プランター・ベランダ菜園


              【お知らせ】新入荷!スーパーではなかなかお目にかかれない貴重な野菜の種!

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                【お知らせ】

                 

                新商品が入荷しました!

                 

                のらぼう菜

                 

                こちらは【のらぼう菜】。

                 

                生で食べてもやわらかい葉は、収穫した日の夕方にはしおれてしまうため、

                スーパーなどではなかなかお目にかかれない貴重な野菜です。

                 

                スタッフも、とってきたばかりの葉っぱをパクっと食べてみましたが、

                素材のおいしさ抜群!ドレッシングなんていりません!

                 

                のらぼう菜種とり

                 

                グリーンフィールドプロジェクトが熊本県から神奈川県に引越してきて、もうすぐ一年。

                神奈川での活動の中で、様々な方と知り合いになりました。

                 

                その中で、神奈川県の有機農家さんの集まりに足を運ぶうちに仲良くなった鈴木さん。

                色々お話を伺っているうちに、有機農業10年以上のベテラン農家さんで、

                その知識や経験の豊富さ、お人柄に惹かれて圃場を訪問することに。

                そこで出会ったのが【のらぼう菜】でした。

                 

                こんなにおいしくて、育てやすい品種ならぜひ販売させていただきたい!

                ということで、販売が実現してしまいました!

                 

                のらぼう菜は、ほんのり甘く、くせがないのでとっても食べやすいです。

                のらぼう菜と言えば、天明・天保の飢饉から人々を救った「伝説の野菜」というくらい、

                寒さに強くぐんぐん育つので菜園ビギナーさんにもおすすめ。

                 

                しかも、化学農薬や化学肥料を使わずに栽培された親株から採取された種なので、

                環境にも人にも安心です。

                 

                のらぼう菜

                 

                家庭菜園にぜひおすすめです!

                 

                【のらぼう菜】の種の通販はこちら

                 

                 

                #savetheseedproject

                 

                セーブ・ザ・シード・プロジェクトの国産の種、

                9品種目になりました!

                 

                JUGEMテーマ:無農薬の家庭菜園、農業、ガーデニング - 自然農


                【お知らせ】2018年8月19日実施:夏休みの自由研究「オーガニックでカイワレ栽培」イベントについて

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                  【お知らせ】

                   

                  「オーガニック」を通じて環境の大切さを学べます。

                   

                  オーガニック食材や環境にやさしい日用品がいっぱいの

                  フランス生まれのストア「ビオ セ ボン」で、

                  スプラウト栽培ワークショップを行います。

                   

                  ●開催日時:2018年8月19日(日曜) 14:00〜14:45

                  ●場所:ビオセボン麻布十番店 / 東京都港区麻布十番2-9-2

                  ●参加タイプ:お子様1名+保護者の方1名でご参加いただけます。

                   

                  ビオセボン

                   

                  ●スプラウトの栽培方法だけではなく、

                   環境問題とオーガニックのつながりについてや、

                   タネや発芽についても子供にわかりやすく説明します。

                   

                  ●「いろんなスプラウトの味比べ」もあるので、

                   楽しみながらスプラウトについて学ぶ機会になります。

                   

                   

                  「命を育てる、命をいただく」を一番身近に体験できるスプラウト。

                   

                  水だけで、室内で、1週間程度でカンタンに栽培できるので

                   

                  夏休みの自由研究にお勧めです。

                   

                  お買い物のついでにちょこっと学べるワークショップです。

                   

                  ビオセボンホームページからお申込みいただけます。

                   

                  お申込みはこちらから。

                   

                  ※少人数の募集となりますので、定員になり次第締め切りとなります。

                   

                   

                   

                   

                  JUGEMテーマ:オーガニック


                  オーガニックライフスタイルEXPOに出展します。

                  0

                    【お知らせ】

                     

                    この度、オーガニックライフスタイルEXPOに出展することになりました。

                     

                    オーガニックに興味のある方、必見!のイベントです。

                    食べ物からコスメ、ファッション、ガーデニングなどなど、

                    オーガニック商品の最先端が集まっています。

                     

                    グリーンフィールドプロジェクトは、有機種子シリーズの新商品をご紹介。

                     

                    さらに!有機JAS認証取得の発芽させ食べる豆(種)栽培キットや、↓

                     

                     

                     

                    オーガニックのねこ草栽培キットなどもご紹介します! ↓

                     

                     

                    また、日本の固定種の普及を目指すSAVE THE SEED(セーブ・ザ・シード)プロジェクトのご案内

                    などなど盛りだくさんでお待ちしております!

                     

                    7月28日は関連業者のミーティングやフォーラムとなりますが、

                    7月29・30日は、一般の来場者の方も受付けています。

                     

                    オンラインから事前入場登録すると当日の入場料1000円が無料になりますよ〜。

                    事前入場登録はこちら

                     

                    【オーガニックライフスタイルEXPO】

                    ●会期:7月28日(金)/オーガニックバイヤーズミーティング・

                               オーガニックフォーラムシンポジウム

                        7月29日(土)・30日(日)10:00〜17:00

                    ●会場:東京国際フォーラム 展示ホールE(ブースナンバー187)

                     

                     

                    JUGEMテーマ:オーガニック


                    SAVE THE SEED プロジェクト 立ち上げました

                    0

                      グリーンフィールドプロジェクトでは、日本の固定種を残す事を目的として、

                      2017年6月21日付、SAVE THE SEED プロジェクトを開始しましたので、ご報告致します。

                      これを機に、日本の固定種が将来に受け継がれるよう微力を尽くして参りますので皆さまよろしくお願い致します!

                       

                      以下、SAVE THE SEED プロジェクトのミッション・ステートメントです。

                       

                      Mission Statement:

                      将来、我々の子供たちは、食の危機に直面するかもしれません。

                      安全に対する疑問が残る遺伝子組換え作物や、農薬に頼った大量生産に限界が来たとしたら、突然の天災や紛争に巻き込まれたとしたら、これまでのような農業は続けられないでしょう。

                      その時、様々な環境に耐えうる、自然に寄り添った「在来種」が未来の子供

                      たちの命綱になるかもしれません。

                       

                      「最も強いものが、あるいは最も知的なものが、生き残るわけではない。 

                       最も変化に対応できるものが生き残る」ー チャールズ・ダーウィン

                       

                      1980年には1214種あった日本の伝統野菜が、2002年には556種まで減少※

                      したといわれています。

                       

                      消えゆく在来種を未来へつないでいく、

                      それは、私たちSAVE THE SEEDプロジェクトの使命です。

                      save the seed project

                      ※ 野菜試験場育種部(1980年)「野菜の地方品種」農林水産省野菜試験場育種部 

                        芦沢 正和 (監修), タキイ種苗株式会社出版部 (編集) (2002年)「都道府県別地方野菜大全」農山漁村文化協会

                       

                      新商品:自然栽培の種小松菜の採種場 (千葉県)

                      小松菜圃場

                       

                      小松菜の種をお求めはコチラから

                      save the seed


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