メディア掲載のおしらせ〜いいね【クレヨンハウス】

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    【雑誌掲載のお知らせ】

     

    【いいね(クレヨンハウス)】に、当社の商品が紹介されました!

     

    いいね掲載

     

    今、話題の「スーパーフード」特集です。

     

    漬物からスピルリナ、カムカムまで、伝統的な料理・食材から

    最近の研究で「むむ・・・すごい栄養だわ!」と発見された新しい食材など、

    幅広く特集されています。

     

     

    いいねスプラウト記事

    (顔の画像、ちゃんと掲載されたの初めてです!)

     

    その中で、当社が取材を受けたのは「スプラウト」。

     

    スーパーでよく見る「カイワレ大根」なんかがスプラウトの

    代表選手ですが、実は成熟野菜より栄養豊富な部分もあり、

    生で食べられるので酵素もたっぷり摂れるし、

    水だけで一週間くらいで栽培できるし、

    カンタン、便利よね、という話です。

     

    そして、当社の取り扱っている「有機種子」もご紹介させていただいています。

    「有機種子」の「有機」は、化学農薬を使っていないんだから

    「消費者の食の安全のため」が目的、と考えられがちです。

     

    もちろんそれもとても大切なことですが、

    「有機」そして「有機農業」の第一の目的は、何といっても

    「環境を守ること」です。

     

    化学農薬を使わないので土壌汚染などの環境破壊がない、

    持続可能な自然との共存を目指す、ということです。

     

    種は小さな一粒ですが、種の生産に化学農薬が使われていたら

    それはやはり、あまり良くないのではないか、と。

     

    環境を守ることが当たり前の世の中になればいいなあ、

    なんて思いながら夏の終わりを感じる今日この頃です。

     

    涼しくなってきましたね。

     

     

     

    JUGEMテーマ:スーパーフード


    ブロッコリースプラウト〜2つの育て方〜

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      年も明けてすっかり2016年。

      私は年の始めはまだ新しい年に慣れずに「ん?平成何年だっけ??」
      なんて戸惑ったりしますが、みなさんはいかがですか?

      ところで「ブロッコリースプラウト」。

      ブロッコリースプラウト

      年末に、テレビ番組「ナイナイアンサー」で「ダイエット効果が期待される」
      と取り上げられてから、おかげさまで当社のブロッコリースプラウトの種にも注文殺到!です。

      番組では主にダイエット効果が取り上げられていたようですが、
      ガン抑制効果やデトックス、抗酸化作用サポートが期待される
      「スルフォラファン」成分で様々な研究機関から注目されている
      機能性の高いスプラウトです。

      ところで、その「スルフォラファン」、
      ブロッコリースプラウトは発芽3日目で成熟ブロッコリーの約20倍、
      7日目でも約8倍も含まれています。

      ブロッコリースプラウトのスルフォラファン含有量

      スーパーで売られているスプラウトだと発芽何日目かいまいちピンときませんが、
      自分で栽培すればばっちりわかるので、効率よく成分が摂取できます。

      栽培方法は2種類。

      どちらも水だけで育つのでキッチンカウンターなどで気軽に栽培できます。

      一つ目の栽培方法は、
      メッシュ状の受け皿にタネを入れ、根の部分を水に浸す
      いわゆる「カイワレ大根タイプ」の栽培方法。

      ブロッコリースプラウトをキッチンファームで栽培
      栽培容器はコチラ

      少しずつ栽培したい人にお勧めです。
      茎の根元あたりをハサミでカットして収穫するので、
      タネ殻を取る手間が省けて便利です。



      もう一つ、ジャーの中にタネを入れ、水で洗って栽培する方法。

      ブロッコリースプラウトのジャー栽培
      水切りアミ付専用栽培容器はこちら

      日本ではあまりなじみがない栽培方法ですが、欧米では一般的。
      一度に多く栽培したい人にお勧めです。
      また、冷蔵庫でそのまま数日保存できるので、
      ちょこちょこ食べられて便利です。
      口当たりをよくするためタネ殻を取る必要がありますが、
      カイワレ大根タイプのように根を切り落とすのではなく、
      丸ごと食べられるのでオトクで無駄がありません。


      ブロッコリースプラウトは辛みもなくマイルドな風味なので
      スムージーに入れてもOK。

      やわらかい食感なので、お子様から年配の方まで
      家族みんなでおいしく食べられます。

      スプラウトでサラダスプラウトでサンドイッチ


      小袋【14g入り】は現在、在庫切れで1月末入荷の予定ですが、
      中袋・大袋はまだ在庫があります!

      スプラウトの有機のタネはコチラ

      グリーンフィールドプロジェクトのタネは全てヨーロッパ有機認証を取得しています。
      化学農薬・化学肥料、遺伝子組換なしです。
      また、全てのスプラウト品種に食品検査を実施していますので
      安心して栽培をお楽しみいただけます。

      オトクなスプラウト栽培セットもあります。

      ブロッコリースプラウトとラディッシュスプラウト栽培セット

      こちらはブロッコリーとラディッシュ、2種類のタネが入っています。
      2種類の味や食感を比べるのもまた楽しいですね。

      最後に、ブロッコリースプラウトは風邪予防にも最適

      カラダの内側からキレイに、ヘルシーに。

      2016年も張り切っていきましょう!



      JUGEMテーマ:健康

      2015年と「土」

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        今年もそろそろ終わりですね。
         
        皆さんにとって、2015年はどんな年だったでしょうか。
         
        さて、あまり知られていませんが(私も知りませんでした!)、
        2015年は国連が定めた「世界土壌年」でした!


         
        土壌、つまり、私たちの食べ物の源である「土」の年。
         
        なんでわざわざ国連が「土の年」を決めたかと言うと、
        今、土が大変な目にあっているからなのです!

         
        私たちの食べ物の95〜99%、もう、ほとんどは土が育ててくれています。
        ニンジンもジャガイモもレタスも・・・、ふむふむ、そうですよね。
         
        そんな土ですが、今から70年ほど前、
        化学的な農薬や殺虫剤、雑草駆除剤が導入されてから、
        一時は農作物の生産性が上がり、生産者の雑草駆除などの手間も省けましたが、
        その一方で土はどんどん疲弊し、栄養たっぷりで虫や微生物がちゃんと活動して
        自然に循環してくれるような健康的な土ではなくなり、
        微生物のいない硬い土になったあげく、耕作地としては不適合とされるような、
        耕作放棄地が増えてしまいました。
         


        突然ですが、土が1センチできる(積もる?)まで、何年かかるでしょうか?

        正解は1000年。
         
        そんな土を私たちはものすごい速さで破壊し、
        毎年世界で一千万ヘクタールの農地が土壌侵食や悪質な土壌管理の結果、
        耕作放棄地となっているのです。

        一千万ヘクタール・・・想像がつかない数字ですね。
         
        土の疲弊は、私たちの食べ物だけでなく、
        土の中のミミズなどをエサにする鳥にも影響を及ぼし、
        この70
        年間でヒバリやスズメなどの鳥の数が90%以上減少しているとのこと。
         
        「土」に関して特に懸念されていることの中に、
        世界で広く使われている雑草駆除剤の主要成分である
        「グリホサート」があります。




        「グリホサート」は、2015年初旬にWHOで
        「おそらくヒトに対して発がん性がある」とされ、
        その使用が懸念されているにもかかわらず、
        いまだに世界の多くの農地で使用されています。

        グリホサートに関しては、ヒトの健康にかかわる研究が始まったばかりで、
        土壌の生物に対する影響についてはまだ明確な結果は出ていませんが、
        地球温暖化やミツバチに対して悪影響があることが次第に分かってきています。
         
        化学的な農薬や雑草駆除剤に頼らず「オーガニック」、
        つまり、かつて私たちの先祖が続けてきた自然な方法で栽培することは、
        私たちの健康を守るだけでなく、環境を持続可能にしていくために
        もはや必要不可欠な要素なのかもしれません。


        かといって、過去のやり方をそのまま行っていては、
        これだけの世界人口を養っていくほどの生産量を確保するのは難しそうですし、
        また、かつてのようなしんどい雑草抜きが待っている、
        ということになってしまいかねない。うむむ。

         
        21世紀、化学の素晴らしさと限界を知った我々だからこそ、
        先人の知恵と化学の知識を駆使して、
        長期的に人と環境のバランスを維持していけるような
        システムを作っていかなくてはならないと思います。
        そして、これまでのように合理性の追求だけでなく、
        人間としての基本的な道徳性にもフォーカスした決定が必要ですね。


         
        とまあ、長々と書きましたが、
        こちらのアニメ、
        1
        分で私たちの生活と環境がつながってるんだよ!
        ということを楽しく表してくれてます。
        ぜひ見てみてくださいね〜!

        とこんな感じで2015年、振り返ってみました。

        ちょっと早いですが、皆様、良いお年を!




        参照:ハッフィントンポストUK



        JUGEMテーマ:オーガニック

        メディア掲載のお知らせ〜スプラウトシリーズ〜

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          【野菜だより 2016年1月号】で、
          当社のスプラウトが紹介されました!

           

          野菜だより1月号

          「冬の室内菜園〜おウチで手軽にスプラウトづくり〜」
          と言うタイトルで、スプラウト栽培が特集されています。

          もう一つ、ご報告が遅れましたが、

          「日本農業新聞」11月28日版に、
          当社の「私のスプラウト」が掲載されました。

          日本農業新聞掲載

          最近、スプラウトの効能がメディアで紹介されることが多いですね。
          そのせいでしょうか、当社の「私のスプラウト」、
          おかげさまでご好評いただいております!

          また、スプラウトを大袋でご購入される方もここ数か月増えてきました。

          そんな当社オフィスでも、こんな感じです↓

          ジャーで育てるスプラウト

          スプラウト栽培中です!

          スタッフのお弁当にちょこちょこかけて、
          冬のビタミン補給がんばってます〜!




          ジャーで育てるスプラウト
          「私のスプラウト」




          ヨーロッパ有機認証取得
          ハーブ・野菜・スプラウトの有機のタネの輸入・販売
          株式会社 グリーンフィールドプロジェクト





          JUGEMテーマ:健康のためにやっていること

          ウィートグラスで冬を乗り切る!

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            【ウィートグラス】

            ウィートグラス

            小麦の若葉。

            これを、ジュースにして飲みます。

            こんな感じ。

            セレブも愛飲ウィートグラス

            ビタミンが100種以上入っているスーパージュース。

            海外セレブも美容のために愛飲。

            ニューヨークでは、
            「ベスト・ウィートグラスの店」リストなどもあるくらい
            美容と健康を気にする方々の間ではメジャーな飲み物。

            普通、「ウィートグラス・ショット」と言って、
            テキーラグラスのような小さなグラスで飲みます。

            ということで、当社でも育ててみました!

            ウィートグラス

            育てるのはとても簡単で、土の上にパラパラ種をまき、
            適度に表面が湿る程度、毎日水やりします。

            で、10日くらいで収穫!

            オーガニックウィートグラス

            こんな風にザクザク刈り取っていきます。



            結構たくさん収穫できたなあ。ふふふ。

            これをコールドプレス(低速圧搾ジューサー)で搾ります。



            普通のジューサーだと繊維が残りすぎてジュースにならないです。
            こういう専用ジューサーが必要(わざわざ買いました!)。

            できた〜!!



            スタッフの感想:
            H氏:「意外と好きかも。」
            Y師:「緑っぽい味だ。」
            Kさん:「濃い緑の味・・・。」
            Cさん:「芝刈りの時の香りが・・・。何かに混ぜたほうがいいね。」


            ちなみに、海外のジュースバーなどでは、ショットとレモンなどが
            一緒にサーブされているようです。

            苦味はあまりなく、むしろほのかに甘いです。

            スムージーやフルーツジュースに入れて飲むとよさそう。

            そして、やはり体にもよさそう!

            ウィートグラスでビタミン・チャージして
            寒い冬を乗り切るぞ!


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